ESG DATA 数字で見るパナソニックホームズデータ

家づくりの各プロセスの環境負荷低減に
向けた取り組みや、
社員の職場環境について、
イラストとともにご紹介します。

地球温暖化防止を目的とした
環境パフォーマンス

生産、物流、民生、施工の4部門の
エネルギー使用量に対するCO2排出量を計上。
地球温暖化防止を目的に、
CO2排出量の削減に務めています。

  • 生産生産から
    排出されるCO2排出量(2024年度実績)

    INPUT エネルギー総発熱量 77,461GJ/OUTPUT CO2 排出量 6,671t-CO2
  • 事務所
    など
    事務所など(事務所、展示場、海外、
    社用車、倉庫を含む)から
    排出されるCO2排出量(2024年度実績)

    INPUT エネルギー総発熱量 138,756GJ/OUTPUT CO2 排出量 12,085t-CO2
  • 建設
    現場
    施工から排出されるCO2排出量
    (2024年度実績)

    INPUT エネルギー総発熱量 4,556GJ/OUTPUT CO2 排出量 172t-CO2
  • 商業
    施設
    商業施設から排出されるCO2排出量
    (2024年度実績)

    INPUT エネルギー総発熱量 8,646GJ/OUTPUT CO2 排出量 928t-CO2
    • ※商業施設は当社グループが国内で保有している賃貸不動産物件(マンション・ホテル・ビルなど)
  • サプライ
    チェーン
    サプライチェーンを通じた
    温室効果ガス排出量算定
    (2024年度実績)

    CO2排出量71.1万t-CO2/販売した製品の使用:26.0万t-CO2(36.6%)、購入した製品・サービス:37.1万t-CO2(52.1%)他

    データの算出方法・範囲はこちらをご覧ください。

    カテゴリ 活動量
    Scope 1 自社の直接排出
    工場における生産エネルギー、事務所エネルギー (灯油・都市ガス等)、社用車エネルギー
    Scope 2 自社の間接排出
    工場における生産エネルギー、建設現場における工事エネルギー(※1)、事務所エネルギー、展示場エネルギー
    Scope 3 カテゴリ1 購入した製品・サービス
    原材料・資材の調達量(金額及び物量ベース)、
    建設現場における工事エネルギー(※1)、
    解体工事におけるエネルギー(※2)、
    リフォーム工事、外構工事、海外事業(マンション等)等
    Scope 3 カテゴリ2 資本財
    当該年度に新規購入した資本財の金額
    Scope 3 カテゴリ3 Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー活動
    購入したエネルギーの採取・生産・輸送
    Scope 3 カテゴリ4 輸送、配送(上流)
    購入した材料、自社が販売した製品の輸送
    Scope 3 カテゴリ5 事業から出る廃棄物
    廃棄物の処分
    Scope 3 カテゴリ6 出張
    従業員の交通費支給額
    Scope 3 カテゴリ7 雇用者の通勤
    従業員数
    Scope 3 カテゴリ8 リース資産(上流)
    -(Scope1,2にて算入)
    Scope 3 カテゴリ9 輸送、配送(下流)
    Scope 3 カテゴリ10 販売した製品の加工
    建設工事における電気の使用量(持分法適用会社及び代理店の新築工事)(※1)
    Scope 3 カテゴリ11 販売した製品の使用
    販売した製品の使用に係るエネルギー(60年間分の使用量)
    Scope 3 カテゴリ12 販売した製品の廃棄
    販売棟数×資源使用量(キープラン)
    Scope 3 カテゴリ13 リース資産(下流)
    他社に賃貸している物件のエネルギー
    Scope 3 カテゴリ14 フランチャイズ
    Scope 3 カテゴリ15 投資
    • ※1:工事エネルギーについては、プレハブ建築協会の環境行動計画「エコアクション2020」の建設現場のCO2算出基準に基づきエネルギー使用量算定。
    • ※2:解体工事におけるエネルギーについては、平成21年度住宅・建築関連先導技術開発助成事業における「建築解体工事に伴う建設廃棄物量、解体工事費、再資源化、適正処理費用及び
      二酸化炭素排出量の概算システムに関する技術開発報告書」に基づき算定。
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省資源を目的とした
環境パフォーマンス

生産にかかわる工場と施工現場における
廃棄物排出量を計上。
資源のムダをなくす取り組みを進めています。

  • 生産生産から排出される廃棄物・有価物量

    廃棄物・有価物量 2,845,146t
  • 建設
    現場
    施工現場(新築・解体・リフォーム)から
    排出される、廃棄物・有価物量

    廃棄物・有価物量 124,874t
データの算出について
生産部門は自社工場の実績データ
施工部門は自社および連結会社(パナソニック ホームズ不動産・海外連結会社除く)の建設段階における実績データ
2020年度は外構工事で発生した廃棄物を除く

生物多様性の保全を目的とした
環境パフォーマンス

生物多様性の保全と持続可能な資源利用を目指し、
環境に配慮した木材の調達(グリーン調達)に
取り組んでいます。

  • 木材グリーン調達の区分に従い、
    区分3のゼロ化を継続しています。(2023年度実績)

    区分1
    適切に管理された森林から
    産出された木材・木質材料
    木質系再生資源
    区分2
    伐採時の合法性が確認された
    木材・木質材料
    業界団体等によって合法性の
    認定が得られている木材・木質材料
    区分3
    伐採時の合法性が確認できない
    木材・木質材料
    【木材グリーン調達区分比率】区分1:34%/区分2:66%/区分0%(伐採時の合法性が確認できない木材・木質材料)
データの算出について
自社およびパナソニック ホームズ協業会社が継続的に調達実績を有する木材供給事業者からの調達

パナソニック ホームズ グループ 環境パフォーマンスデータ2023年度

環境報告書

パナソニック ホームズの環境への取り組みについて、詳しくまとめた「環境報告書」を発行しています。

環境報告書2025
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