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時代が変われば、
住まいのあり方も変わっていく。
本質を見つめ直し、
新商品やサービスを続々と。

1977年10月12日、盛大に行われた「枚方パナタウン」の街開き

普及の時代

約20年もの間続いた高度経済成長は1973年のオイルショックを機に、
一旦の収束を見せます。
時代は「モーレツからビューティフルへ」「のんびり行こうよ」という
当時の流行語が示すように、省コスト・省エネ志向へとライフスタイルのシフトが進んでいきました。
こうしたなか、当社も住まいの価値やあり方について見つめ直し、
挑戦を続けていきます。
ローコスト住宅の開発で、もっと多くの人々に生涯の住まいを。
サービスの改善で、お引き渡し後の満足も…。
こうした思いのもと、さまざまな商品・制度が生み出されていきました。

  • 1974年
    欠陥住宅が社会問題となり、国会にまで取り上げられたことを受け、通商産業省[現・経済産業省]は「工業生産住宅等品質管理優良工場認定制度」を制定。当社では湖東工場で最初の品質管理優良工場の認定を受けました。これを機に製造管理システムの基礎を整え、審査時の指摘を受け、品質管理部が誕生しました。
  • 1977年
    松下幸之助がしたためた「日本の家」色紙。描かれた山と川の絵には、日本人のくらし、日本の自然・風土に合った快適にくらせる住まいをつくっていかなければいけないとの思いが込められています。以降、当社は「日本の家 パナホーム」として全国展開を図ります。
  • 1977年
    サービスへの意識改革を図り、お客さまへの「SP(サービスプロモーション)制度」を発足。工事部門と分離独立して活動するスタッフ「SPマン」を任命し、サービス活動に専従することでサービスを充実を図りました。
  • 1982年
    社名変更をお知らせする企業広告。新たに制定されたスローガン“くらしの心を大切に”は、「生活者の立場で考え、お客さまに感性豊かなくらし方を啓蒙していこう」という気持ちが込められています。

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2020年1月、当社はパナソニックとトヨタ自動車が未来志向のまちづくりを目指して設立した
新会社 プライム ライフ テクノロジーズ 株式会社のグループ会社となりました。