パナソニック ホームズ株式会社 企業情報 > CSR > 当社のあゆみ

真の豊かさが問われる時代に、
「新・くらし文化の創造」を提唱。

環境価値を創造する賃貸住宅の街づくり「サンビレッジ」。地域特性に配慮しつつ、環境設計のコンセプトに基づいた街づくりが評価され、各地の行政が主催する「景観賞」を受けました。

くらし文化創造の時代

1980年代後半から1990年代初頭にかけて、わが国はバブル景気に入りました。
人々はあらゆる娯楽や豊かさを享受し、「生きていくために必要な環境はすでに満たされた」ともいえた時代です。
当社は、物質的な豊かさの先にある新たな価値観を模索し、積極的にその答えを提示していく。
「新・くらし文化の創造」を掲げ、環境価値創造事業や新しい付加価値を備えた住まいの創出に取り組んでいきました。

  • 1983年
    良質で安価な住宅配給を目的にした国家プロジェクト「新住宅供給システム開発提案競技」において、数々の技術革新が評価され商品化された「ナショナルハウス55」。生活者ニーズに応え、一世を風靡する商品となりました。
  • 1983年
    当時、専門的なデザインやプラン提案はお客さまに確認しにくいものでした。そこで当社は独自の設計提案ツールを次々と開発。企業スローガン「くらしの心を大切に」を具現化する仕組みづくりを行い、お客さまのための革新を進めました。
  • 1984年
    日本の過酷な気候風土を再現する、独自の住宅試験センターを開設。実物大の住宅2棟が入る施設です。当時から現在に至るまで、建物の耐久性や室内の湿度や空気環境などを繰り返しチェックし、住宅の性能向上・品質改善を図っています。
  • 1986年
    元旦に掲載した企業広告。「新・くらし文化の創造」は、これまでの企業スローガン“くらしの心を大切に”を発展させ、パナソニック創業の心を基本に、これからの時代にふさわしいくらしの文化をつくり、次代へ継承するという思いが込められました。

TOP

2020年1月、当社はパナソニックとトヨタ自動車が未来志向のまちづくりを目指して設立した
新会社 プライム ライフ テクノロジーズ 株式会社のグループ会社となりました。