パナソニック ホームズ株式会社 企業情報 > CSR > 当社のあゆみ

21世紀に向けて、
お客さま満足の向上と、
社会からの信頼に応える企業へ。

1978年の「友の会」制度発足以来、充実のメンテナンスサポートや信頼に応える保証制度を展開し、お客さまのくらしを見守っています。

革新の時代

21世紀を目前にした1990年代、バブル経済の崩壊により、
わが国は、後に失われた10年と呼ばれる停滞期を迎えました。
地球環境問題の顕在化、IT革命や物流革命によるグローバル化も相まって、当社を取り巻く環境は大きく変貌しました。
こうした中、お客さま満足の向上をめざし、地球環境に貢献するとともに社会からの信頼に応えるべく、さまざまな革新を遂行してきました。

  • 1992年
    工業化住宅のメリットを生かし、コストパフォーマンスの高い住まいとして開発された「サンヴァリエ」。“新・くらし文化”の思想のもと、住む人の健康快適な住空間提案が時代のニーズに合い、好評を博しました。
  • 1993年
    当社初の海外生産拠点となったニュージーランド工場。ラジアータパイン(松)の加工を担いました。また、2001年には現地の森林で計画植林された木材を正しく加工・輸送・流通させることができるとして、森林管理協議会(FSC)の「CoC(Chain of Custody、加工・流通過程)認証」を取得しました。
  • 1995年
    阪神・淡路大震災発生後、ただちに災害対策本部を設置しオーナーさまの安全確認や救援・復旧活動を開始。義援金をお届けするほか、兵庫県からのご依頼により仮設住宅を600戸建設しました。
  • 1997年
    本社工場、湖東・静岡・千里の3製造統括部などの主要製造部門でのISO取得を果たしました。また、国内住宅メーカーでは初めて、「顧客の満足」を目的とした国際規格ISO9001の認証も取得。住宅の品質(環境性能含む)と環境活動の向上を図っています。

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2020年1月、当社はパナソニックとトヨタ自動車が未来志向のまちづくりを目指して設立した
新会社 プライム ライフ テクノロジーズ 株式会社のグループ会社となりました。