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SDGsの取り組み

SDGs4 まもる

地球の未来と住生活文化を
まもるため
持続的に
貢献していきます。

1 まもる

災害支援

貢献するSDGs

1:貧困をなくそう

3:すべての人に健康と福祉を

6:安全な水とトイレを世界中に

9:産業と技術革新の基礎をつくろう

11:住み続けられるまちづくりを

少しでも皆さまの
お力になれるよう
会社をあげた復旧支援活動を実施

近年、日本では地震や台風などの自然災害が多発しています。パナソニック ホームズでは災害発生後、速やかに災害対策本部を設置し支援部隊を編成するなど、対象エリアにお住いのお客さまへ安否確認から被害状況の確認を実施。また、いち早く通常のくらし戻っていただけるよう、オーナーサポート部・リフォーム部門が中心となり、現地の要請に応じた一次対応支援として建物清掃や片づけなどの復旧活動なども行います。住まいの引き渡し後もお客さまに寄り添う持続的なサポートを通じて、快適なくらしをご提供します。 詳しくはこちら >>

※災害の規模や当社の被災状況などにより、復旧支援活動ができない場合があります。

SDGs PICK UP

目標11
住み続けられる
街づくりを

オーナーさま専用Webサイト 「Panasonic Homes CLUB」では、「災害時の安否確認」機能を設定。災害時、当社事務局より配信する安否確認メールにお客さまがスマートフォンなどから被害状況の返信が可能に。避難先や電話困難な状況でも迅速に状況を把握し対応支援します。

4 まもる

お客様へのコロナ支援対策

貢献するSDGs

3:すべての人に健康と福祉を

5:ジェンダー平等を実現しよう

8:働きがいも経済成長も

13:気候変動に具体的な対策を

新たな取り組みで
「すべてのひとの健康」に配慮

新型コロナウイルスの感染拡大抑止に向けた自社の取り組みとして、自社工場で飛沫防止パネルと固定用パーツを作成。いち早く国内営業所の各拠点に設置しました。 また、お客さまとの新たなコミュニケーションとして「WEBライブセミナー」や「オンライン商談」など、デジタルツールを活用したオンラインサービスを実施。「すべてのひとの健康」に配慮したソリューションで、SDGsの目標達成に向けて取り組んでいます。

WEBライブセミナー

目標12
つくる責任つかう責任

住まいづくりや相続対策を検討されているお客さまに向けて、くらしに関するさまざまなお役立ち情報をお届けする「WEBライブセミナー」を開催。土地探しや収納、空気と健康、防災備蓄、賃貸住宅を活用した相続対策など、それぞれの専門家がライブ中継による映像と音声でお届けし、自宅や外出先からも視聴できるWithコロナ時代の新しい情報発信スタイルとして、お客さまとコミュニケーションを実施しています。

オンライン商談サービス

目標9
産業と技術革新の
基盤をつくろう

お客さまの健康と安全を最優先した営業スタイルとして「オンライン商談サービス」を開始。Webツールを活用しながら、コロナ禍でもお客さまとFace to Faceのコミュニケーションを取りながら、ご満足の行く住まいづくりをお手伝いします。在宅時間が増え、快適な住まいやくらしへのご要望も多様になる現在、営業前線においてもWithコロナ時代のニューノーマルとなる最適なコミュニケーション手法を模索し続けます。

4 まもる

働き方改革

貢献するSDGs

3:すべての人に健康と福祉を

4:質の高い教育をみんなに

5:ジェンダー平等を実現しよう

8:働きがいも経済成長も

9:産業と技術革新の基礎をつくろう

10:人や国の不平等をなくそう

14:海の豊かさを守ろう

社員一人ひとりに
ニューノーマルの「働きやすさ」を

パナソニックグループが掲げる働き方改革の標語“A Better Workstyle”をテーマに据え、社員一人ひとりの働き方に寄り添い、より快適な職場環境の創出やダイバーシティへの取り組み、「Withコロナ時代の働きやすさ」にフォーカスした在宅勤務の導入、オンライン上でのスキルアップサポートなど、時代や環境に配慮した働き方を推進しています。

営業職向けオンライン研修

目標4
質の高い教育をみんなに

従来は対面で実施していた社員研修もオンラインにシフトして実施。従業員の安全と健康確保に最大限配慮しつつも、住宅営業に関する知識とスキルの基礎を身につける場を設け、パナソニック ホームズを支える人材のスキルアップをサポートしています。

社員食堂での取り組み

目標14
海の豊かさを守ろう

パナソニックグループで取り組む、持続可能な漁獲・養殖に加え、加工・流通過程における管理やトレーサビリティの確保について認証を取得している「サスティナブル・シーフード」の提供。当社では本社を含む2拠点の社員食堂に導入しています。
魅力的なメニューの提供と共に、社員の健康に配慮した密を避けるレイアウトで、コロナ禍の仕事が快適に過ごせるよう、配慮しています。

SDGs PICK UP

目標8
働きがいも経済成長も

新しい働き方につなげる
アンケートの実施

この夏、当社では全社員に対し、一人ひとりが働き方や価値観を改めて見直すきっかけになればとの思いと、今後働き方改革につながる施策を検討するために、従業員アンケートを実施しました。コロナウィルスによる自粛に伴い、在宅勤務を始めた社員が6割、そのうち、約8割の社員が出社時と変わらず円滑なコミュニケーションが取れたと回答しました。そのほか、アンケートの意見や課題を検討しながら、より良い働く環境づくりを模索していきます。

出典:新しい 働き方につなげるアンケート
調査期間:2020年6月25日(木)~7月6日(月) 12日間
調査対象:パナソニックホームズ(株)・パナソニックリフォーム(株)従業員

4 まもる

社会貢献活動

貢献するSDGs

1:貧困をなくそう

2:飢餓をゼロに

3:すべての人に健康と福祉を

4:質の高い教育をみんなに

10:人や国の不平等をなくそう

11:住み続けられるまちづくりを

13:気候変動に具体的な対策を

16:平和と公正をすべての人に

17:パートナーシップで目標を達成しよう

企業と社員が
地域にできることを考える

社員一人ひとりが地域社会に貢献する取り組みを国内外で実施。労働組合やグループ会社と協力して社会貢献活動を実践するなど、私たちは労使協同で地域社会を支え、持続可能な世の中づくりに貢献したいと願っています。

工場近隣の小中学校へ消毒液寄贈

目標3
すべての人に健康と福祉を

地域に根付く企業として、パナソニック ホームズ労働組合と湖東工場が滋賀県東近江市の小中学校へ消毒液を寄贈。 教育現場での新型コロナウィルス対策支援の一環として実施しました。 消毒液は東近江市教育委員会を通じ、東近江市内の小中学校へ配分。 安全・安心な工場を目指す取り組みとして、安心安全な地域社会づくりにも貢献しています。

子ども食堂へ支援米贈呈

目標16
平和と公正をすべての人に

いつも支えていただいている地域の方々へ感謝を伝える社会貢献活動として、滋賀県社会福祉競技会 滋賀の縁 創造実践センター「淡海子ども食堂」へ、社員により集まった支援米を贈呈しました。子ども食堂支援を通じてSDGsを楽しく学ぶ活動もしています。

SDGs PICK UP

目標1
貧困をなくそう

労働組合が中心となり、社員一人ひとりが社会貢献活動に参加できる「ちょっとしたボランティア=ちょボラ」を通じた発展途上国への支援活動や、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、全国の従業員とその家族の安全確保に向けたマスク入手の取り組みなども実施。この売上の一部は公益財団 日本財団の「LOVE POCKET FUND~愛のポケット基金~」に寄付しました。

インドネシアでの食糧支援

目標2
飢餓をゼロに

当社と現地シナルマスランド・双日グループとのJV会社PT.Pana Home Deltamas Indonesia社では、 CSR活動の一環としてボランティア活動(SAVASA BANGKITKAN ASA)を実施。現在、開発を進めているインドネシア・ブカシ島デルタマス・シティのスマートタウン『SAVASA(サバサ)』周辺で、新型コロナウイルスの影響を受け失業し、困窮している約60世帯のご家族のもとに食材およびマスクなどの衛生物資を届けました。

つながりの広場

目標13
気候変動に具体的な対策を

本社ビル横にある“つながりのひろば”(大阪府豊中市)は、地域生態系ネットワークの保全と大規模災害発生時の事業継続および帰宅困難者支援を考慮して整備した緑化ゾーン。 2014年2月に、大阪府、豊中市、大阪府立大学、大阪府立環境農林水産総合研究所と共に「おおさか生物多様性パートナー協定」を締結し、気候風土に適した樹種の植栽、太陽光発電や風力発電等の導入など、自然環境や安全な社会に貢献しています。

その他の取り組み・活動

[つなぐ]進化するまちづくりで未来へつなぐ

[つくる]自然や暮らしに貢献する住まいづくり

[くらす]笑顔あふれる家で持続可能な暮らし

[まもる]地球の環境を守るための活動


2020年1月、当社はパナソニックとトヨタ自動車が未来志向のまちづくりを目指して設立した
新会社 プライム ライフ テクノロジーズ 株式会社のグループ会社となりました。