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SDGsの取り組み

SDGs2 つくる

人も暮らしも住まいも
進化するまちづくりで
未来へつなぐ

1 つなぐ

生きるエネルギーがうまれる街。

貢献するSDGs

3:すべての人に健康と福祉を

4:質の高い教育をみんなに

7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

8:働きがいも経済成長も

9:産業と技術革新の基盤をつくろう

11:住み続けられるまちづくりを

13:気候変動に具体的な対策を

17:パートナーシップで目標を達成しよう

神奈川県藤沢市に、100年先の未来を見据えたサスティナブルな街「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)」があります。先進的な取り組みを進めるパートナー企業と藤沢市の官民一体の共同プロジェクト。これからも持続可能なプロジェクトとしてSDGs達成に向けて貢献していきます。

Fujisawa SST: https://fujisawasst.com/JP/

Fujisawaモデル

ゾーニングやインフラ設計に偏重せず、「くらし起点」の街を3層で設計。自然の恵みを取り入れた「エコ&スマートなくらし」が持続する街、サスティナブル・スマートタウンを実現します。

SDGs PICK UP

目標11
住み続けられる
まちづくりを

街づくりの道しるべとなる数値目標と、それを実現するためのガイドラインを設定しています。

目標17
パートナーシップで
目標を達成しよう

先進的な取り組みを進めるパートナー企業と藤沢市の官民一体の共同プロジェクトです。

未来を見据えた
健康・医療・介護・多世代交流のまちづくり

貢献するSDGs

3:すべての人に健康と福祉を

11:住み続けられるまちづくりを

17:パートナーシップで目標を達成しよう

大阪府吹田市と摂津市にまたがる北大阪健康医療都市「健都」2街区で、高齢者向けウェルネス住宅の整備・運営を、地方自治体と連携した事業展開を行っています。健康と医療の充実した機能を併せ持つ、未来へ向けたまちづくりを展開していきます。

※吹田市と摂津市では、令和元年(2019年)7月に国立循環器病研究センター(国循)が、吹田操車場跡地(吹操)へ移転することを契機とした「健康・医療のまちづくり」を進めています。また、大阪府をはじめとする関係機関の協力を得ながら、国循を中心とした国際級の医療クラスターの実現に向けて取り組んでいます。平成27年(2015年)7月、地区の名称・愛称が決まりました。(北大阪健康医療都市(健都)ホームページより)
●名称:北大阪健康医療都市/Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT) ●愛称:健都(けんと、KENTO)/循環器病予防に必要なKnowledge(正確な知識、知の集積)、Exercise(適度な運動)、Nutrition(適切な栄養・食事)とTown(まちづくり)の頭文字を並べたもの(KENTO)

SDGs PICK UP

目標3
すべての人に健康と
福祉を

生活習慣病予防や介護予防を特に意識したウェルネス機能、地域包括ケアシステム機能、北大阪健康医療都市(健都)内外の関係機関等との連携による付加価値機能の3つの特徴を併せ持つ先導的モデル事業に取り組んでいます。

目標17
パートナーシップで
目標を達成しよう

地方自治体との連携による高齢者向け住宅の事業として展開しています。

1 つなぐ

全国の障がい者の方々が
安心して暮らせる住まいづくり

経営をサポートする
「ケアリンクシステム」の運用スキーム

貢献するSDGs

3:すべての人に健康と福祉を

4:質の高い教育をみんなに

9:産業と技術革新の基盤をつくろう

11:住み続けられるまちづくりを

17:パートナーシップで目標を達成しよう

日本の障がい者数の増加とは反対に、受け皿となるグループホーム(共同生活援助)などの住まいが不足している深刻な問題を解消すべく、パナソニック ホームズは土地オーナーへ積極的に土地活用提案を行い、全国の障がい者の方々が安心して暮らせる住まいの提供を推進します。高齢者向施設だけでなく、これらの障がい者福祉施設事業拡大を通じて、社会課題の解決に貢献することを目指します。

SDGs PICK UP

目標17
パートナーシップで
目標を達成しよう

グループ会社のパナソニック ホームズ不動産(株)が、土地オーナーさまと介護運営事業者をつなぐ、独自のサブリーススキーム「ケアリンクシステム」をご提案します。

未来への展望
~くらしデザイン研究~

貢献するSDGs

3:すべての人に健康と福祉を

4:質の高い教育をみんなに

5:ジェンダー平等を実現しよう

7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

8:働きがいも経済成長も

9:産業と技術革新の基盤をつくろう

11:住み続けられるまちづくりを

12:つくる責任つかう責任

17:パートナーシップで目標を達成しよう

パナソニック ホームズのくらしデザイン研究室では、世の中におけるさまざまな兆しをくらしの視点で読み取り、アイデアをカタチにする取り組みをしています。お客さまの一人ひとりの想いを受け止めて、くらしの知恵と先進技術で、新・くらし文化を創造し世代を超えて続く感動と満足をお届けしたい。そのために変化し続ける未来を、継続的に予測して描き続けることが大切だと考えています。 また、この取り組みの一環として、パナソニック ホームズにお住まいのオーナーさまによる生活者モニター組織(名称:くらし兆しラボ)を2018年から運営。これからの新しいくらしについて生活者と共に描く活動をしています。

※写真は「未来のくらしを考えるワークショップ」風景(2020年2月に実施)

SDGs PICK UP

目標17
パートナーシップで
目標を達成しよう

くらしデザイン研究室では「くらし兆しラボ」の取り組みを通じ、当社のオーナーさまへアンケートやインタビュー、座談会、ワークショップなどを実施。生の声を伺い、「未来のくらし」を共に考えさせていただくことで、より良い住まいづくり提案に活かしたいと考えています。

その他の取り組み・活動

[つなぐ]進化するまちづくりで未来へつなぐ

[つくる]自然や暮らしに貢献する住まいづくり

[くらす]笑顔あふれる家で持続可能な暮らし

[まもる]地球の環境を守るための活動


2020年1月、当社はパナソニックとトヨタ自動車が未来志向のまちづくりを目指して設立した
新会社 プライム ライフ テクノロジーズ 株式会社のグループ会社となりました。