「住まいは人が暮らす上で最も大切な場であり、人間性をも育んでいくもの。だからこそ良い家をつくらねばならない。」これは創業者 松下幸之助が語った言葉です。
私たちはその志を原点に、2026年、パナソニック ホームズグループの新しい約束「くらしをつくり、ひとをつくる」を掲げました。日々のくらしで豊かな人間性が育まれ、心身ともに健やかに成長できるくらし環境が一人ひとりの良い人生につながり、それがより良い社会の実現に拡がっていく――という想いを込めています。創業以来一貫して、「ひと」を起点にくらしを考え続けてきた当社グループの理念を表現しています。
昨今の住宅市場は、資材の高騰や担い手不足、円安の影響などにより、需要が変化する中で柔軟な対応が求められる状況が続いています。加えて、施工力の向上や災害対応、脱炭素化、空き家問題など、社会課題の解決に取り組むべき重要な局面にあります。こうした環境下において、住宅および街の開発・供給者である私たちは、時代の変化に伴うさまざまな課題を解決しながら、需要を喚起する商品・サービスの価値を創出することを、社会的使命として果たしてまいります。
「くらしをつくり、ひとをつくる」――パナソニック ホームズグループは、地域・社会に誠実に向き合い、お客様、そして共に歩む皆様と未来を共創し、より良い社会の実現へとつなげてまいります。