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大型パネル構造(F構法)

構造体全体で地震の力を受け止め、
バランス良く分散し、優れた耐震性を発揮。

※「パワテック」は当社の登録商標です。

構造体全体で荷重をしっかり受け止めるモノコック構造

大型パネル構造は、外壁や床、屋根などのパネルを一体化させた、「強固なブロック体」です。構造体全体で荷重をしっかり受け止める、いわゆる「モノコック構造」となっていることがポイント。地震や台風などの外力を、面全体で受け止め、建物全体にバランスよく分散し、優れた耐震性を発揮します。高耐力のパワテックパネルとアタックフレームを独自の構造耐力判定システムにより最適配置することで、大空間や吹き抜けなど、お客さまのニーズにも幅広く対応。また、将来のリフォームなどにも対応しやすくなります。長く安心してお住まいいただける安定した構造を追求し続けています。

新幹線や航空機でも用いられる
モノコック構造。

構造材を面接合により一体化した、非常に頑強な構造のことです。地震や台風など、急激に集中する外力を建物全体に分散して受け止めることができるので、構造材そのものの強さを最大限に発揮することができます。新幹線や航空機など、強固な耐力を要求される構造物に用いられています。

鉛直(重力方向)荷重

繰り返す地震にも耐え抜くパワテックパネル/アタックフレーム

大型パネル構造のパワテックパネルは、構造用面材を鋼製フレームにビス止めしているため、ゆるみが少なく安定しているのが特長です。パワテックパネルは、震度5(弱)程度の地震力を受けた時の建物の高さに対する変形量は1/400程度で、建築基準法(施行令)で定められた変形量1/200※の基準よりはるかに小さくなっています。また、建物内部の間仕切部分には超高層ビルの座屈拘束技術を応用したアタックフレームを採用し、地震エネルギーを吸収。繰り返す大きな地震にも建物のゆがみを抑え、安定した強度を保ち続けます。パワテックパネルとアタックフレームを間取りにあわせてバランスよく配置することにより、家1棟の耐力性能を確保。ご家族のニーズに応えるさまざまなプランニングが可能となります。

※著しい損傷が生じる恐れのない場合においては、1/120。

震度5(弱)の地震時に、加わる力と耐力

(1)高耐力パワテックパネル(外壁)の許容水平荷重は12.25kN(1.25tf)。
(実験による最大水平荷重は約37.8kN(3.86tf))
(2)アンカーボルト部に発生する引抜力は36.5kN(3.7tf)。
(許容引抜荷重は63.3kN(6.4tf))
(3)土台金物に発生する圧縮力は36.5kN(3.7tf)。
(許容圧縮荷重は95.8kN(9.8tf))

※9.8kN(1tf):質量1トンの物体に作用する重力と同じ大きさの力。

高耐力パワテックパネル(外壁)、高耐力アタックフレーム(間仕切)

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