住まいづくり・住まい探しの情報ガイド
社員インタビュー01営業
“自分の成長”だけじゃない。未来まで価値を残す仕事を求めて、もう一度住宅の世界へ
取材日:2026年5月15日
※記事に掲載の所属・役職名、商品・サービスについての内容は公開時点の情報になります。
安保 京平Kyohei Abo
成長を求めて挑戦を続けた先で、もう一度住宅の仕事に惹かれた
Q. これまでのご経歴を教えてください。
新卒で大手ハウスメーカーに入社し、土地活用領域の営業を担当していました。家やインテリアが好きだったこともあり、住宅業界を志望したのがきっかけです。
やりがいを感じる一方で、若いうちからもっと裁量を持って挑戦したいという思いが強くなり、人材関連のベンチャー企業へ転職しました。そこでは営業として成果を上げ、社内での営業記録の更新やリーダー職も経験。マネジメントを担う立場にもなりました。
しかしその中で、次第に「自分自身は十分に成長できているだろうか」と考えるようになったんです。成果は出せていたものの、もっと学び続けながら成長できる環境に身を置きたい――。そんな思いが強くなり、次のキャリアを考え始めました。
Q. 様々な経験を経て、もう一度住宅営業に戻られた理由は何ですか?
これまでの経験や資格を活かせる領域だったこともありますが、何より住宅や建築の仕事には「形として長く残る価値」があると感じていました。何もない場所に新しい建物をつくり、人のくらしや人生の土台となる空間を生み出す。それはとても大切な仕事であり、誰もができることではありません。
人材業界での仕事にもやりがいは感じていましたが、振り返った時に、自分はもっと大きなものづくりに関わりたいと思っていたんです。長い時間をかけて価値を残していく住宅の仕事に、もう一度挑戦したいという気持ちが自然と強くなり、住宅業界に戻ることを決めました。
人に優しく、仕事に本気。自分らしく挑戦できる環境があった
Q. 数ある選択肢の中で、パナソニック ホームズを選んだきっかけは何ですか?
パナソニック ホームズとの出会いは、知人の紹介でお会いした営業担当の室井さんがきっかけでした。第一印象は、とにかく「優しい人」。すごく緊張していた私に対して、威圧感もなく優しく話を聞いてくれました。だから、私にとっての当社の第一印象は室井さんなんです。
また、当社は単に家を建てるだけではなく、「100年先まで残していく」といった中長期的な視点を持って事業を展開しています。私自身が住宅業界に魅力を感じていた理由も“長く残る価値をつくること”だったので、その考え方に強く共感しました。
Q. 実際に入社してみて、どんな会社だと感じましたか?
これまでの経験から「営業は数字や成果に対する意識が強い世界」というイメージを持っていました。ですが入社して驚いたのは、成果を求めるだけでなく、人を尊重する、チームの一員として働く文化が根付いていたことです。穏やかな方が多く、相手を思いやりながらコミュニケーションを取っている。実際に活躍されている方ほど周囲との関係づくりが上手で、多くの人を巻き込みながら仕事を進めています。
また、上司や先輩方も細かく気にかけてくださいますし、中途入社や若手社員でも意見を発信しやすい雰囲気があります。年次に関係なく挑戦を後押ししてもらえる。それも当社の魅力だと思います。
Q. 入社後すぐに成果を出されていますが、意識していることはありますか?
まだまだ日々学ぶことばかりですが、意識していたのは「自分らしく働くこと」です。中途入社だからこそ、これまで培ったことを最大限活かし、社内に新しい風を吹かせる存在になれたらという思いで働いています。
また、「楽しみながら働いている人ほど成果を出している」という実感があるので、自分自身も余白を持ちながら仕事に向き合うことを大切にしています。肩肘を張りすぎず、前向きに挑戦を続けることが、結果にもつながり始めているのだと思います。
これまでの経験すべてが、“相手に向き合う営業”につながっている
Q. 現在担当されている仕事と、パナソニック ホームズの営業ならではの面白さについて教えてください。
新築戸建住宅の営業に加え、土地活用提案も担当しています。住まいだけでなく、賃貸マンションや介護施設・ホテルなど、提案領域は多岐に渡ります。以前の職場では土地活用提案のみでしたが、今は住まいづくりそのものにも携われるので、より提案の幅が広がったと感じています。そして、他社での営業経験があるからこそ、お客さまのご要望に対して「何が最適なのか」をフラットに考えられると思っています。商品の特徴や実現できることを率直にお伝えすることで、お客さまとの信頼関係も築きやすいですね。
当社の強みは、外壁のキラテックタイルや多層階住宅など商品力の高さです。自分が他社にいた時に競合した案件でも、「お客さまの夢を最も叶えられる提案をしていたのはパナソニック ホームズだった」と感じたことがありました。お客さまの理想を実現するための選択肢を幅広く持てることが、営業としてのやりがいにもつながっています。
Q. 営業として、どんなことを大切にしていますか?
最も大切にしているのは、お客さまの本音や気持ちを理解することです。デザインや間取りといった表面的なものではなく、「お客さまが本当に求めているものは何か」を考えるようにしています。
そのきっかけになったのは、前職でのマネジメント経験でした。自分では良かれと思って伝えたことが、相手には全く違う形で伝わってしまうことがあったんです。その経験から、人はそれぞれ異なる価値観や背景を持っていることを改めて実感しました。距離が近い社内メンバー同士でも意思疎通が難しいことがあるのなら、お客さまの本音を理解するのはもっと難しいはず。表面的な要望だけでなく、その奥にある想いや理想のくらしまで汲み取ること。それが信頼関係につながっていくと考えています。
営業としての能力を高めながら、“会社の魅力”も届けていきたい
Q. これから、パナソニック ホームズでどんな挑戦をしていきたいですか?
私は人と関わり、信頼関係を築いていく営業の仕事が好きなので、これからもコミュニケーションを軸にした仕事に携わっていきたいと思っています。
その一方で、人事や広報など、会社の魅力を伝える仕事にも興味があります。営業として培ってきたコミュニケーション力や相手の想いを汲み取る力を活かしながら、パナソニック ホームズという会社そのものの魅力を届ける仕事にも挑戦してみたいですね。
Q. パナソニック ホームズという会社を一言で表すなら、どんな言葉になりますか?
一言で表すなら、「温もり」でしょうか。パナソニック ホームズには、相手を思いやる気持ちが自然に根付いています。例えば、指摘やアドバイスをいただく場面でも、頭ごなしに否定するのではなく、「相手のために」という姿勢が前提にあります。これは自分の上司や先輩だけでなく、会社全体に共通している文化だと思います。
リファラル制度で安保さんを紹介した
室井 竜市(Ryuichi Muroi)
東京支社 特建開発支店 資産活用第一営業所
“建築が好き”という強い思いが、自分と重なった
知人から、「住宅営業の経験があり、もう一度業界に戻りたいと考えている人がいる」と相談を受け、安保さんとお会いすることになりました。第一印象はとても誠実で素直な人。そして“建築の仕事が好き”という思いが強く伝わってきました。私も建築や営業の仕事が大好きで、だからこそ今まで成長し続けて来られたと思っています。そんな価値観が自分と重なり、「この人ならパナソニック ホームズでも活躍できる」と感じました。
入社後も定期的に連絡をとっていますが、想像以上のスピードで成果を上げられています。これから彼がどんな成長を見せてくれるのか、とても楽しみにしています。
一週間のスケジュール
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コラム
趣味・休日の過ごし方
休日はランニングやカフェ巡り、読書などを楽しんでいます。ドライブで関東近郊への日帰り旅を楽しむこともあるのですが、営業職は火・水曜日がお休みなので、観光地でも比較的落ち着いてまわることができますね。
ちょっとうれしい福利厚生
「カフェテリアプラン」という、ライフサポート制度があります。学びのための支援や日常生活で使えるサービスなど様々な特典があるので、これからどんどん活用してみたいと思っています。











