職場風景

誰もが働き続けたいと
思える会社をめざして

働き方改革方針

当社は「CS No.1」を目指し、
お客様に感動と満足をお届けすることを
使命としています。

BtoC企業として、お客様から信頼される住まい提案のプロフェッショナルであり続けるためには、社員一人ひとりが成長し、健康で充実した生活を送ることが欠かせません。
その実現に向けて、働く場所や時間、働き方の多様化を進めるとともに、イキイキと働ける環境づくりを推進し、誰もがここで働きたいと思える会社を目指しています。

重点方針・具体的な取り組み

徹底した業務効率化へのチャレンジ

個人、組織ともに生産性が高い働き方を目指して、労働時間を削減しつつ、
限られたリソースで最大限の成果を上げる業務体制を構築します。

具体的な取り組み

  • 生成AIサービス(Copilot)の活用による業務の効率化
  • ICT、RPA等の先端技術の活用による業務のスマート化
  • 不要不急の会議の撲滅・スリム化、Teams会議、
    直行直帰の活用

※Robotic Process Automationの略。パソコンでの事務作業を自動化するソフトウェアロボット技術のこと

職場風景

新・ワークスタイルへのチャレンジ

時間や場所にとらわれず、個々の状況に応じて働ける環境を提供します。

具体的な取り組み

  • 在宅勤務、モバイル勤務活用による働き方の選択肢の多様化
  • オフィスのフリーアドレス化によるコミュニケーションの活性化
  • フルフレックスを活用した個人による出社・退社時刻の柔軟化
  • ビジネスカジュアルや「さん」づけ運動推進による働きやすさ・快適さの向上
職場風景

休み方改革へのチャレンジ

健康でイキイキと働くために心身のリフレッシュとライフイベントに対応できる
柔軟な休暇制度を整備します。

具体的な取り組み

  • 余暇、自己研鑽、休息等の確保に向けた継続的な平均 残業時間の削減
  • 平均年休取得日数20日到達に向けて
    「全社計画年休(5日)」、「部署ごとの年休取得奨励日 (年6日程度)」の設定
    リフレッシュ休暇、アニバーサリー休暇、資格取得目的 休暇等の取得メニューを用意
職場風景

関連制度・施策

新ワーク
スタイルへの
チャレンジ
在宅勤務 情報通信機器を活用し、労働時間の全部または一部について、自宅で業務
モバイル勤務 出張の前後または途中において、社外で業務
フリーアドレス 就業場所の柔軟化と部署を超えたコミュニケーションの活性化
フルフレックス コアタイム無しのフレックスタイム勤務制度(始終業時刻を各自で自由に選択)
Teams会議の活用 遠隔会議や在宅勤務、モバイル勤務を促進
直行直帰の推進 業務の性質や移動効率等に応じ利用
労働時間の
削減
20時終業の徹底 全ての従業員が遅くとも20時までに退社(2023年度徹底率92.1%)
PC使用時間の制限システム導入 専用ソフト(Chronowis)を用い、各人の会社PCの使用時間を制限
個別の労使協定
ルール整備
年360時間以上の残業について個人別に労使協定が必要
休み方改革 勤務間インターバル 終業時刻から翌日の始業時刻までの間に11時間以上のインターバル(休息等のための間隔)を確保
会社カレンダー上の
休日数の拡大
127日
(2024年度実績)
年次有給休暇の
取得推進
毎年25日付与
※平均取得日数20日の実現に向けて、以下の施策を実施
・全社計画年休
(5日)の設定
・部署ごとの年休取得奨励日(年6日程度)の設定
・リフレッシュ休暇(連続5日以上の取得)として取得推奨
・アニバーサリー休暇、公的資格取得休暇として取得推奨
・半日年休としても取得可能
・時間単位年休としても取得可能(年5日分まで)
積立休暇 年次有給休暇の前年からの繰越で放棄日数となる日数のうち、年5日・最大50日を限度に積立
ライフデザイン
支援のための
特別休暇
年度中に30歳、40歳、50歳に到達する正社員(入社3年未満を除く)に別途、有給休暇5日付与
ファミリー
サポート休暇
家族に関する事由で取得可能
(半日単位・時間単位でも取得可)介護・看護・学校行事参加等の各種事由ごとに5日/年・人付与

ワークライフハーモニー宣言

仕事と私生活の両方を充実させるためには、お互いの暮らし方や働き方を理解し合い、
良い相乗効果を生み出す意識を育むことが重要です。
そのため、私たちは「ワークライフハーモニー宣言」を掲げ、自らの働き方を見直し、
具体的な行動を通じて、より良い働き方と生き方を追求できる環境づくりを進めていきます。

  • わたしのワークライフハーモニー宣言
    代表取締役社長 藤井 孝
  • わたしのワークライフハーモニー宣言
    取締役常務執行役員 黒崎 秀樹

成果指標

平均残業時間
2023年度20.9h/月
平均年休取得日数
2023年度13.5日/年
フルフレックス利用率
[日次ベース]
2023年度21.4%
EOS 働き方改革
[従業員満足度調査]新しい働き方への転換が
進んでいると感じる
新しい働き方への転換が
進んでいると感じる
59pt
働き方改革実感
[社内アンケート]働き方改革が進んだ実感がある
働き方改革が
進んだ実感がある
79pt

その他、働きやすさに関する実績は、
ESGデータ集(社会編)をご確認ください。