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真夏や真冬も快適

全館空調技術

「快適」「安心」「省エネ」を追求した高い空気性能で、
暮らしやすさを向上。

全館空調技術イメージ

賃貸併用のご自宅でも全館空調を実現 エアロハス Air LOHAS

賃貸併用のご自宅でも全館空調を実現 エアロハス Air LOHAS

部屋間の温度差が少ない安心の温度環境

寒い脱衣所から熱いお湯につかるなど、急激な温度変化により生じるヒートショック。「エアロハス」は、玄関・廊下・洗面所など個別に空調することが難しく外気温の影響を受けやすい場所にも吹出口を設置することで、ヒートショックの原因となる部屋間の温度差を少なくすることができます。

空調の違いによる1日の温度変化の比較(LDKの場合)

夏:空調の違いによる1日の温度変化の比較(LDKの場合)
冬:空調の違いによる1日の温度変化の比較(LDKの場合)

※当社実験棟における実測値。大阪(6地域)の最暑日、最寒日を想定。
夏:エアロハス設定温度27℃〜28℃、個別エアコン設定温度27℃(間欠運転)。冬:エアロハス設定温度18℃〜20℃、個別エアコン設定温度20℃(間欠運転)。

エアロハス搭載住宅と一般住宅の比較

夏:外気31℃、18時の2階室内の温度分布(イメージ)
冬:外気1℃、20時の2階室内の温度分布(イメージ)

※省エネ基準で示される生活スケジュールを前提とした当社基準プラン(HSハイグレード断熱仕様)におけるシミュレーションデータより。大阪(6地域)の最暑日、最寒日を想定した比較。プラン・部屋形状や生活条件などの違いにより温度分布は異なります。

目に見えない微粒子まで捕集する静電HEPAフィルター※1

空気清浄機などで使用され、0.3μmの微粒子を99.97%捕集※2する静電HEPAフィルターを採用。空気中に漂う細かなホコリやハウスダスト、浮遊菌にも対応します。

※1 JIS Z 8122:2000による規定 定格流量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能をもつエアフィルタ。

※2 静電HEPAフィルターの性能値。工場出荷時の初期性能になります。換気システム全体の数値を示すものではありません。また、0.3μm未満の微小粒子状物質については捕集の確認ができておりません。

粒径0.3μmの微粒子を99.97%捕集

実住宅でも
高い空気清浄能力を確認!

モニター邸での測定の結果、取り入れた外気に含まれるPM2.5を、 LDK96% 、寝室 97%浄化できることが実証されました。

空気中のPM2.5濃度変化(非空調期)

削減イメージ

※当社モニター住宅(非空調期)における実測値。プランや生活条件の違いなどにより変動します。

湿気を抑えて過ごしやすく床下除湿ユニット
※省エネ基準地域区分 5・6・7に標準搭載

「床下除湿ユニット」が、高温多湿な季節の湿度環境を効率的に整え、快適な室内環境を保ちます。湿度の上昇を抑えることで、カビ・ダニが繁殖しにくい環境づくりにも寄与します。

蒸し暑い季節を過ごしやすく

外気27.3℃ 相対湿度71%RH 絶対湿度16.3g/kgに対して室内27.0℃ 相対湿度60%RH 絶対湿度13.4g/kg

湿気を含んだ外気を床下で除湿してから、室内へ取込みます。一般的な換気方法と比べ、室内の相対湿度を10~15%抑制し、1日あたり平均 16リットルの除湿を実現します。※1

地熱の力を除湿にも活用

除湿時に発生する熱を地熱で緩和

除湿によって温度が上がった空気を、外気より温度の低い床下を通して緩和。地熱の力を上手に活かしながら、除湿した空気を室内へ届けます。※2

排水などの手間を軽減

除湿運転を自動でスタートして排水不要

センサーが温度と湿度を検知し、必要な条件になると除湿運転を自動でスタート。除湿時に発生した水はドレン排水管から自動で排水するため、日々の操作や排水の手間を軽減します。※3

<試算条件>建物条件:基礎断熱仕様、床下面積60㎡、換気量195㎥/h、外気条件:標準年拡張アメダス気象データ2010年版(6地域代表地点:岡山市)。室内条件:冬季18℃、夏季27℃の周期定常条件。

※1 梅雨時期を含む7月の試算結果(平均)を示しており、実際の効果は建築地域の外気条件やプラン等により異なります。なお、本試算では冷房機器の除湿効果は考慮していないため、冷房運転時には室内湿度のさらなる低減が見込まれます。

※2 地熱によって除湿時に発生する熱の緩和はしますが、全てを相殺できるものではありません。

※3 床下除湿ユニットは床下の換気給気部に設置され、外気を温湿度センサーで検知し、湿気が多い場合に自動で除湿運転します。

電気代は一般的な全館空調より27%削減優れた省エネ性

地熱の利用や高い断熱性能に加え、高効率専用エアコン、個別制御、セーブ運転といった工夫を積み重ねていくことで、家全体で省エネを推進します。心地よい環境を実現しながら「空調+換気」にかかる電気代を、一般的な全館空調に比べて約27%削減しています。

「空調+換気」にかかる電気代の比較

一般的な全館空調の27%削減

〈試算条件〉2026年7月現在。当社等級6仕様での「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)」に基づく独自試算。◎当社2階建モデルプラン(延床面積123.04㎡)における試算。◎一般的な全館空調:ダクト式セントラル空調機(上記プログラムに基づく)に熱交換換気設備を採用した仕様による試算。◎建築地:省エネ地域区分6地域

※床下除湿ユニットによる電力量の消費は本試算には含んでおりません。

※算出した数値は目安であり、それを保証するものではありません。気象条件、プラン、建築地、生活スタイルなどの諸条件により異なります。

全室快適・省エネ空調「Air LOHAS」(エアロハス)全室快適・省エネ空調「Air LOHAS」(エアロハス)

担当者の声

「エアロハス」開発担当者の声

“ヒートショックをなくし、快適であるはずの家での悲劇をなくす”というのが、エアロハス開発の原点です。快適・健康な住環境を実現させるために、地熱など自然を活用した空気コントロール技術を追究してきた私たちにとって、エアコンを中心に据えた空調システム開発は大きな挑戦でした。
今後も、さらなる快適性、省エネ性の追究を続けていきます。

西尾 一朗

「エアロハス」開発担当 西尾  一朗

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