Panasonic Homes & Living
Panasonic Homes
パナソニック ホームズ > オリジナル技術 > 家まるごと、省エネ換気 ピュアテック > VOC対策

パナソニック ホームズの「オリジナル技術」


VOC対策

ご家族の健康を考えた、世界基準のVOC対策。

パナソニック ホームズは積極的にホルムアルデヒド低放散材料(F☆☆☆☆)やホルムアルデヒド以外の化学物質にも配慮した低トータルVOCの材料を採用するなど、室内空間における化学物質の放散を極力抑えるよう配慮しています。

このような取り組みにより、300を超える化学物質について基準値が定められた、世界基準の厳しい住宅向け「グリーンガード認証」を世界で初めて※1取得しています。

※グリーンガードは、UL LLC の登録商標です。 ※仕様により、本認証対象外となる場合があります。
※VOC対策は、健康な暮らしのための室内空気質向上を目的としていますが、健康状態の改善や維持を保証するものではありません。

※1 2016年3月UL社より、住宅向けグリーンガード認証を取得。

パナソニック ホームズが世界に先駆けて取得したことに喜びを感じています。この世界的に非常に厳しい認証を、パナソニック ホームズの住宅が世界に先駆けて取得したことで、 日本の、そして世界の住宅の室内空気環境が改善されていくことを期待しています。東京大学名誉教授・元室内環境学会会長 学校法人開成学園 中学校・高等学校 校長 柳沢幸雄氏

日本のシックハウス問題は、まだ解決されていません。

室内空気汚染が原因とされる健康障害「シックハウス症候群」。日本では、厚生労働省が13物質に室内濃度指針値を設け、国土交通省がうち5物質に関して、品確法にて性能表示を行えるように法制定するなど、行政当局を中心に取り組みを行ってきました。しかしながら、代替として使用される物質・未知の物質の濃度が増加するなど、根本的に解決することが難しいのが現状です。

グリーンガード認証基準により、有害な化学物質の抑制が可能に。

グリーンガード認証は、日本より10年以上前からシックハウスの問題を抱え、消費者主導で問題の解決に取り組んできた米国で生まれました。住環境に存在するVOC(揮発性有機化合物)について、300を超える物質に対して基準値を設定し、VOCの総量であるトータルVOC(総揮発性有機化合物)量に上限を設けることで、日本の指針対象外のVOCや代替の新規物質、未知のVOCにも対応しています。

品確法による指針とグリーンガード認証の比較

日本では品確法にて対象5物質について指針値を設定しているのに対し、グリーンガード認証は300を超える対象物質について基準値を設定。また、VOCの総量であるトータルVOC量にも制限があり、より厳しいものとなっています。

パナソニック ホームズはその厳しい認証を取得し、今後もよりご家族の健康のために質の高い空気の実現をめざしています。

ピュアテック
ピュアテックとは
エコナビ搭載換気システムHEPA+(プラス)
調湿建材
VOC対策

  • パナソニック ホームズ HOME
  • 戸建住宅 TOP

2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。

パナソニック ホームズの事業紹介

注文住宅

分譲住宅・マンション

リフォーム

土地活用