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Series 01 家を建てるベストなタイミングは?

02 02

気になるお金&建て時はいつ? 気になるお金&建て時はいつ?

お客さま
今の収入で家が建てられるのか、
家づくりにどれくらいお金が必要かわからなくて…
あと、お金の面で“建て時”はあるのですか?
パナソニック ホームズ
ご予算家づくりに必要な費用を知ることは、
とても大切ですね。
住宅ローン金利や国の住宅購入支援策といった
家づくりを取り巻く環境についてもご紹介します。

意外に知らない!?ご自身の予算 意外に知らない!?ご自身の予算

パナソニック ホームズ契約者さまの家を建てたきっかけとして、ローンの返済や低金利、住宅ローン減税といったお金にまつわるお話がいくつかありました。実は、意外とご自身の予算を把握されていないケースもありますので、まずはご自身の予算や家づくりに必要なお金について解説いたします。

毎月の返済額と借入額の一例

毎月
返済額
5万円 6万円 7万円 8万円
借入額 1,926
万円
2,311
万円
2,696
万円
3,081
万円
毎月
返済額
10万円 12万円 14万円 16万円
借入額 3,852
万円
4,622
万円
5,393
万円
6,163
万円

試算条件:金利0.500%・返済期間35年・
元利均等返済・ボーナス返済なし
※試算は概算です

上の表は、毎月の返済額をもとに借入額を試算したものです。これに頭金を加えたり、ボーナス返済ありにして借入額を増やすと、予算をアップすることができます。

家計を見直して予算をアップ!

家づくりの予算を考えるのは、家計を見直すよい機会にもなります。支出を見直すことで、毎月の返済額を増やし、予算をアップさせることにもつながります。特に見直したいのが生命保険。民間の住宅ローンは、借りた人にもしものことがあると、残されたローンの返済が不要になる団体信用生命保険への加入が必須です。そのため、保障が重複しやすい生命保険の掛け金が見直しポイントになります。このほかにも、不要な支出を洗い出し、見直してはいかがでしょうか。

家を建てるために必要なお金 家を建てるために必要なお金

ご自身の予算と合わせて知っておきたいのが、家を建てるために必要な費用です。注文住宅で家を建てる場合は、「土地」と「建物」の費用が必要になります。建物費用は、大きく分けて「建築工事費(本体工事費・付帯工事費)」と「諸費用」があり、それぞれの内容を簡単に解説していきます。

家づくりの費用内訳

土地 土地代金 諸費用 建物 本体工事費 付帯工事費 諸費用 建物費用の内訳(目安) 本体工事費約70% 付帯工事費約20% 諸費用約10%

※内訳の費用割合は概算でプラン等によって異なります。

  • 本体工事費
    文字通り、基礎や床・壁・屋根など建物本体を建てるための費用です。
  • 付帯工事費
    土地によって必要な地盤改良工事、門やフェンス、ガレージ、庭などの外構工事、カーテンレールや照明器具の取り付け工事などは付帯工事費の扱いになります。
  • 諸費用
    「住宅購入時に必要な税金」や「住宅ローンの手続き費用」、地鎮祭などの式祭典費用や引越し費用を含めた「その他の諸費用」の3つが必要です。
  • 土地費用
    土地代に加えて、仲介手数料や地盤調査費などの諸費用がかかる場合もあります。土地代には消費税はかかりません。

税金や手数料など、
諸費用を要チェック!!

家づくりの費用=建築工事費(本体工事費・付帯工事費)と思いがちですが、税金や手数料などの諸費用も資金計画に入れておきましょう。税金は消費税(建物のみ)だけでなく、不動産取得税や登録免許税、印紙税が必要です。また、住宅ローンの事務手数料や保証料、登記手数料、火災・地震保険料、引越し費用、電話工事費なども。わからないことがあれば、私たち住宅のプロにご相談ください。

住宅ローンが低金利&国の購入支援策も充実 住宅ローンが低金利&国の購入支援策も充実

パナソニック ホームズ契約者さまの「家を建てたきっかけ」の中に「低金利」「住宅ローン減税」といった声がありました。なぜいいタイミングと思われたのか、どんなメリットを感じられたのか、ご紹介していきます。

金利で返済額は変わる
(借入額3,000万円のケース)

金利 0.400
%
0.600
%
0.800
%
1.000
%
毎月
返済額
7.7万円 8万円 8.2万円 8.5万円
総返
済額
3,216
万円
3,327
万円
3,441
万円
3,557
万円
金利 1.200
%
1.400
%
1.600
%
1.800
%
毎月
返済額
8.8万円 9.1万円 9.4万円 9.7万円
総返
済額
3,676
万円
3,797
万円
3,920
万円
4,046
万円

試算条件:返済期間35年・元利均等返済・
ボーナス返済なし
※試算は概算です

住宅ローンの金利が変わると毎月の返済額と利息を含めた総返済額も変わっていきます。たとえば、3,000万円を借り入れる場合、金利が0.4%と1.4%と比べると、毎月の返済額は1.4万円、総返済額は581万円も変わります。

10年前の金利(変動型)で低いものは0.8%台でしたが、現在※は0.4%台。住宅ローン金利は低水準を維持していますが、いつまで続くのかは予測がとても困難。「金利が低いうちに」と家を建てる方がいるのもうなずけますね。

※2020年2月時点

知っておきたい国の
住宅購入サポート

2019年10月の消費税引き上げに合わせて、国から住宅購入の支援策が期間限定で用意されています。この恩恵が受けられるタイミングもしっかりチェックしておきたいところです。ここでは主なものをご紹介。詳しくは住宅展示場などで当社担当者がご案内いたします。

  • 住宅ローン減税制度
    住宅ローン借入残高などに応じて所得税と住民税の一部が控除されます。毎月の給料から引かれていた所得税が年末調整で全額戻ってくる場合もあります(長期優良住宅で最大50万円) 。控除期間は10年でしたが、消費税の引き上げにあわせて控除期間が13年に拡充されています( 2020年12月末までの入居が必要)。
  • すまい給付金
    最大50万円の給付金がもらえる制度。 対象は2021年12月末までに入居した方となります(収入など給付対象の要件があります)。
  • 贈与税非課税措置
    父母や祖父母から住宅購入のためにお金の援助を受けると贈与税の対象になるため、非課税になる要件や金額を確認しましょう。非課税になる限度額は、住宅取得の契約日や省エネ住宅の認定有無などによって異なりますが、2021年3月末までに契約すると最大1,500万円の贈与が非課税になります。

※2020年2月時点での情報です


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