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いい家の条件 先々のコストと資産価値を考えた家

条件3 先々のコストと資産価値を考えた家

住まいのライフサイクルコスト

生涯に通じてかかる全費用のことを「ライフサイクルコスト」といいます。住宅においては、設計から建築・竣工を経て、日々にかかる光熱費や修繕・解体するまでの総額です。
家づくりは、建設費ばかりに目がいきがちですが、生涯を考えれば氷山の一角でしかありません。「建てるまで」の費用が多少かかっても、それ以上に「建ててから」の費用が抑えられれば、結果的にライフサイクルコストを抑えることができるのです。

「建てるまで」の費用がかかっても「建ててから」の費用が抑えられれば、結果的にはライフサイクルコストを抑えることができます。

建ててからの省コスト設計

「長持ちするよい家」とはどんな家でしょう?
まず、長寿命な住宅をつくるためには、当然、建物自体の耐久性が高いことが求められます。
加えて、長く快適に住み続けるためには適切なお手入れが必要不可欠。そんなお手入れに多額の費用がかかっては将来的に負担を負うことに。屋根や外壁のメンテナンスなど、将来発生する手間や費用を考慮に入れて、建てる段階で先々の負担を抑える工夫しておくことが大切です。
さらに先々の負担で考えておきたいのが、生活を営むうえで必ず発生する光熱費。省エネ性能の高い家にしたり太陽光発電システムなどの最新のエコ設備を賢く利用したりすることで、快適にくらしながらも光熱費が抑えられる家にすることが可能です。つまり、建物自体が長寿命であることはもちろん、メンテナンスの手間や費用、日々の光熱費が抑えられる住宅こそ「長持ちするよい家」といえるでしょう。

パナソニック ホームズの光触媒素材「キラテックタイル」。セルフクリーニング効果で手間も費用も最小限に、美観を維持します。

世代を越えて受け継がれる家

将来にわたってコストや負担がかかり続ける家ではなく、必要経費を最小限に抑える家のほうが、賢い選択だと思いませんか?
さらには、家を建てた人一代限りで終わりではなく、子や孫の代まで長く愛着をもって住み継ぐことができる家。そして、もし子や孫が住まなくても売却や賃貸による収入が見込める家。
長持ちするよい家とは、長寿命でライフサイクルコストを抑えることのできる家であり、次世代へと受け継げる資産価値の高い家でもあります。

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