住まいづくり・住まい探しの情報ガイド

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住む人すべての幸せと笑顔を災害から守る。どこよりも安全な住まいを、自らの手で。

KISHIMOTO KAZUKI
岸本 和貴

研究開発

R&Dセンター 構造・構法研究室
[2017年入社 知的力学システム工学専攻了]

パナソニック ホームズの
優れた技術開発に携わりたい。

Q. パナソニック ホームズに就職を決めたきっかけは?

元々、父が建設会社に勤めていたこともあり、建築の仕事には関心がありました。大学の研究でも、建築の分野を選択。専門的に深く学ぶほど、お客さまと1対1でつくり上げていく住まいづくりに興味がわいてきました。そして、その後の就職活動も住宅業界を中心に考えていました。パナソニック ホームズにひかれたのは、インターンシップ等に参加したとき「一緒に働いてみたい!」と感じた社員の方々の雰囲気です。それだけでなく、住まいづくりにおいても、お客さまに自信を持って話すことができる「技術力」が魅力的でした。私が入社前に参加した工場見学会やOB訪問でも、独自の高いテクノロジーに数多く触れ、その技術を開発する立場に立ちたいと考えました。

Q. 現在の仕事の内容についてお聞かせください。

R&Dセンターの構造・構法研究室で住宅の「強さ」の訴求や、説明が困難な構造性能についての高い納得性・信頼性を「見える化」するための手法について研究を行っています。例えばその中のひとつに、「邸別耐震モニタリングシステム」があります。これはパナソニック ホームズの住宅に地震センサを取り付けて常時モニタリングを行い、地震などの災害発生時に建物の揺れを記録・分析するもの。取得したデータに基づいて、建物の健全性を判断することができます。このシステムがあれば、お客さまの住まいが地震後も安心してくらせる状態であることを客観的なデータから提示することが可能です。このように、強さと安心を日々追求しています。

住宅メーカーNo.1の技術力に向けて貢献できるよう、学びの場を積極的に活用。

Q. 仕事で最も大切にしていることは?

社会人としては、自分の取り組んでいることが、どのような目的・目標に向かっているのかを常に意識することです。ただ漠然と作業として仕事をこなすのではなく、業務の意味や内容を理解しながら進めるように心がけています。また技術者としては、常に新しい情報に意識を向けるようにしています。特に自分の専門分野に関する講演会や他の企業が主催するセミナーに積極的に参加して、新しい技術に触れる機会をつくるように意識しています。

Q. 未来のパナソニック ホームズを予想してください。

私の願いとしては、住宅メーカーNo.1の技術力になって業界をリードする会社になってほしいですね。そのためには、他社と差別化できる技術や商品が求められると思うので、将来自分がそういった開発の現場で活躍できるように、専門性を高め必要な知識を吸収していく努力を続けていきたいです。
2018年4月にパナホームからパナソニック ホームズに変わったことで、研究開発を進める上でもパナソニック グループ全体での技術連携がしやすくなっています。今回ご紹介した「耐震モニタリングシステム」の開発においても、地震計測に用いるセンサやシステムはグループ会社と共同開発したものです。今後は建築・住宅分野の技術にとらわれず、グループ全体の技術・知識を活用し協力することで、より優れた研究開発が可能になると感じています。

※掲載内容は取材当時の所属部署によるものです。

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未来志向のまちづくりを目指して設立したプライム ライフ テクノロジーズ株式会社のグループ会社です。

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