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多層階住宅(3~9階建)

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多層階住宅40年の歴史

初めての3階建住宅発売から40年。

多層階住宅「ビューノ」の
進化は続きます。

1963年、「日本のくらしを豊かにする家を、松下電器の豊富な製品と優れた技術でつくりたい」という、
創業者 松下幸之助の想いから生まれたパナソニック ホームズの住まい。

初めての多層階住宅(3階建以上)の発売は1977年。
それは、全国の市街地に展開していた「ナショナルのお店」の建て替え話に端を発した店舗付きの3階建住宅でした。

以来40年、都市ならではの多彩な用途に対応しながら磨き続けてきた多層階技術は、
業界最高※となる9階建を実現した多層階住宅「ビューノ」に結実しています。

※工業化住宅業界において 2018年3月当社調べ

1977

1977

住宅メーカー初の店舗付き3階建住宅を発売。

パナソニック ホームズで最初の多層階住宅(3階建以上)は「スリーF」。
1階で自営のお店を経営しながら2、3階で住むという、職住一体型の3階建住宅。
商店街の各種店舗の建て替え需要に応えた店舗付きの住まいだった。

住宅メーカー初の店舗付き3階建住宅を発売。
1980

3階建の二世帯住宅を発売。

住居専用タイプの3階建住宅「RFスリー」を発売。
都市部の人口増による二世帯同居の要望に応えた住まい。
2、3階の子世帯の住まいには専用の外階段で。
マイカーブームにも対応して1階にビルトインガレージを備えた。

3階建の二世帯住宅を発売。
1983
新しい都市型3階建住宅を次つぎと発売。

新しい都市型3階建住宅を次つぎと発売。

東京を中心に3階建住宅が徐々に一般化するなか、狭小地にも対応できる「トライアベニュー」を発売。
さらに、社会がバブル景気へ向かうなか、都市部を中心に高級化する流れを受けて、
外壁にALC(軽量気泡コンクリート)を採用した高級3階建住宅「サンアベニュー」を発売。
さらに1991年には富裕層向けの高級住宅ブランド「ヒューモナーク アベニュー」が登場した。
以降、3階建市場の拡大に乗って、建て替えの定番商品となる「アベニュースリー」の展開へつながってゆく。

都市の人口増を受け、賃貸住宅も3階建へ。

また賃貸住宅の分野でも、バブル期からの人口流入で都市部の賃貸市場が活性化。
賃貸集合住宅では「パナハイツ アーバンスリー」、「サンライフ シティCスリー」などの3階建商品を発売。
1991年には重量鉄骨構造を採用した都市型賃貸住宅「ビラージュ」が発売された。
この頃、在来ビル工法による「アーバニティ」で事業用建物にも対応。
この分野はやがて、中高層ビルディング「パナグランデ」の開発につながっていく。

1996
工業化システム建築「ソルビオス」の時代。

工業化システム建築「ソルビオス」の時代。

これまで、建物の用途や規模で異なっていた建築技術と手法をひとつのシステムに統合し、「ソルビオス」を発売。
2000年に入ると、都市型狭小住宅やデザイナーズ住宅のブームに乗って若い顧客層も獲得。
さらなる都市部の需要に応えるべく、2002年には4階建、2004年には5階建へと、業界に先駆けていち早く多層階化を進めていく。

2011
すべてに進化した都市型住宅、「ビューノ」が誕生。

すべてに進化した都市型住宅、「ビューノ」が誕生。

「ソルビオス」の建築システムと対応力をさらに向上させた「ビューノ」が誕生。
都市の貴重な敷地と空間を、業界最小の15センチきざみで設計できる「マルチモジュールシステム」を採用。
新築時の美観を長期間維持する光触媒タイルや、きれいな空気にこだわった換気システムを搭載した。
「ビューノ」の誕生は、賃貸住宅においても大きな進化をもたらし、重量鉄骨構造と柔軟な設計対応力、
そして美しいタイルの外観で資産価値の高い都市型賃貸マンション「ビューノ ラ メゾン」を生み出した。

2012
5階建モデルハウスで、「多層階」のくらしを提案。

5階建モデルハウスで、「多層階」のくらしを提案。

東京・墨田区に日本初となる5階建モデルハウスをオープン。
都市ならではの大きな容積率を活かし、「収益を得ながら気持ちよく住む」というライフスタイルが注目される。
翌年には東京・渋谷区に2棟目となる5階建モデルハウスをオープン。
この2棟の5階建モデルハウスは、都市での新しい住宅のあり方を業界にアピールし、「多層階」という新しいジャンルを創出した。
また2013年には、これまで5階建までだった対応力が7階建まで可能となり、「多層階住宅のトッププランナー」であることを一段と際立たせた。

2014
「多層階住宅」の建築相談センターを各地に開設。

「多層階住宅」の建築相談センターを各地に開設。

ただ住むだけでなく、賃貸や店舗などが絡む多層階住宅の場合、建て替えを計画する際には賃貸経営や相続対策などの知識が欠かせない。
そこで多層階住宅が多い各地に、「ビューノプラザ」を開設。多層階住宅の建築相談センターとして全国各地へ広がっている。

2015
事業専用タイプを発売。さらに、日本初の6階建モデルハウスをオープン。

事業専用タイプを発売。さらに、日本初の6階建モデルハウスをオープン。

「ビューノ」は、自宅と賃貸住宅を組み合わせた「賃貸併用住宅」というスタイルが一般的だったが、「事業専用モデル」をラインナップに追加。
床の対荷重性能と建物強度を飛躍的に高めた「ビューノ・プロ」を発売した。
また、東京・新宿区に日本初となる6階建モデルハウスをオープン。ひときわ高い建物が来場者にインパクトを与えた。

2016
住宅で初めて※<座屈拘束>技術を採用した、制震構造の3階建「ビューノ3s」を発売。

住宅で初めて<座屈拘束>技術を採用した、制震構造の3階建「ビューノ3s」を発売。

多層階住宅のなかでいちばん数が多い3階建市場に向けて、新商品「ビューノ3s」を投入。
都市の毎日でいちばん求められる「安心感」を、業界初の制震鉄骨構造で実現した。
また、新座市に埼玉県初となる5階建モデルハウスをオープンした。

※2018年3月当社調べ

2017
工業化住宅でいちばん高く、9階建まで建築可能に。

工業化住宅でいちばん高く、9階建まで建築可能に。

業界最高となる9階建、「ビューノ9」を新発売。3階建から9階建までが同一の建築システムで対応可能に。
さらに、東京・錦糸町に日本初の7階建、大阪・なんばに関西初となる5階建と、相次いで多層階のモデルハウスがオープン。

※工業化住宅業界において 2018年3月当社調べ

高さ日本一の7階建、関西初の5階建、多層階モデルハウスを続々オープン。

高さ日本一の7階建、関西初の5階建、多層階モデルハウスを続々オープン。

日本初の7階建モデルハウスを東京錦糸町に。また、関西初の5階建モデルハウスも大阪なんばに相次いでオープン。
2012年、東京墨田区からスタートしたパナソニック ホームズの多層階モデルハウス展開は、業界内外から注目されている。

※2018年3月当社調べ

エレベーター標準搭載、ZEHにも対応する「ビューノ3E」を発売。

エレベーター標準搭載、ZEHにも対応する「ビューノ3E」を発売。

建築条件が厳しい都市部の住宅地で、大きな住空間を確保できる3階建「ビューノ3E」を発売。
ダイナミックな勾配天井とホームエレベーター付きの明るい3階リビングを提案。
勾配屋根には太陽光発電も搭載でき、ゼロ・エネルギーを実現するZEH仕様にも対応する。

2018

パナソニックグループ創業100周年。
「パナソニック ホームズ」に社名とブランドを変更。

20xx

家族と世界をつなぐ住まいと、
理想の環境づくりを目指して。

人種や言語を超えて、グローバルに進化したコミュニケーション技術が世界じゅうに浸透し、
新しいプロダクツやテクノロジーが人々のくらしをとりまく未来。そんな時代に「家」はどう変わっているのでしょうか。

パナソニック ホームズは、エネルギーや環境、自然災害への不安をパナソニックグループならではの技術力で乗り越え、
単に住むだけの器ではなく、日々新たなくらしの価値を生みながら、
家族と世界をつなぐプラットフォームになるような家と、その環境づくりを目指していきます。

家族と世界をつなぐ住まいと、理想の環境づくりを目指して。

2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。

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